1288


Chorus/Eberhard Weber(B, Synth)(ECM 1288)(輸入盤) - Recorded September 1984. Jan Garbarek(Ss, Ts), Ralf-R. Huber(Ds) - 1. Part 1 2. Part 2 3. Part 3, 4 4. Part 5 5. Part 6 6. Part 7


(03/04/20)全曲エバーハルド・ウェーバーの作曲ですが、全体を通して組曲の構成。テンポのゆったりした曲が多いです。多重録音でシンセサイザーの音も重ね合わせて重厚な流れていくサウンドになっています。1曲目はシンセサイザーをバックにベースソロを聴かせる落ち着いた出だしから、後半ソプラノサックスが入り込んできます。サックスとベースが哀愁漂う美しいメロディを切々と奏でる2曲目、やはり哀愁系のサウンドが繰り返し紡ぎ出されて後半盛り上がる、パート3と4がいっしょになった3曲目、分厚いシンセサイザーがゆったりと漂っている4曲目、サックスをメインに、途中からベースも絡んでドラマチックに、かつ比較的ハードに展開していく5曲目、メロディアスなフレーズで、再び落ち着いた世界が繰り広げられる6曲目。