1475


Atmos/Miroslav Vitous(B)/Jan Garbarek(Ss, Ts)(ECM 1475) - Recorded February 1992. - 1. Pagasos 2. Goddess 3. Forthcoming 4. Atmos 5. Time Out - Part 1 6. Direvision 7. Time Out - Part 2 8. Helikon 9. Hippukrene


5、7曲目が2人の合作の他はミロスラフ・ヴィトウス作曲。ヤン・ガルバレクとのデュオのアルバムで、新境地を見せています。曲によって、ベースを弾きながらボディを叩いてパーカッションの効果を出すという技も見せています。哀愁漂うメロディと伴奏で、エキゾチックで静かな音世界を表現している1曲目、スペイシーで静かな語り合いが印象的な2曲目、パーカッション奏法を使いながらベースソロをとる3曲目、北欧を感じさせるようなメロディで淡々と綴るタイトル曲の4曲目。5、7曲目の「タイム・アウト」はオーケストラのサンプリング・データとの共演で、一部音が厚いです。やはり哀愁ありでスペイシーなペースソロの6曲目、5、7曲目と同様なエフェクトのベースソロの8曲目、艶やかなサックスと牧歌的な語り合いの9曲目。