1671


Trio Sonatas/Zelenka(ECM New Series 1671/72) - Recorded June, 1997. Heinz Holliger(Oboe), Maurice Bourgue(Oboe), Thomas Zehetmair(Vln), Klaus Thunemann(Bassoon), Klaus Stoll(B), Jonathan Rubin(Lute), Christiane Jaccottet(Harpsichord) - 1-4. Sonata No.1 In F Major 5-8. Sonata No.2 In G Minor 9-12. Sonata No.3 In B Flat Major 13-16. Sonata No.4 In G Minor 17-19. Sonata No.5 In F Major 20-23. Sonata In G Minor


邦題「6つのトリオ・ソナタ集」。18世紀のチェコの作曲家であるゼレンカの曲で、典型的なバロック音楽というような雰囲気 があります。ECMにしては珍しく正統派で、カチッとまとまりの良いアンサンブル。短調の曲の方が印象に残りましたが、適度に長調、短調と交互にあらわれ、うまくサウンドのバランスがとれていて、聴いていて心地良いです。色彩的にもやや暖かめの色調で優しくせまってきます。 ボヘミアのバッハとも言われているそう。(99年10月22日発売)