1818


Lux Aeterna/Terje Rypdal(G)(ECM 1818)(輸入盤) - Recorded July 19, 2000. Palle Mikkelborg(Tp), Lver Kleive(Org), Ashild Stubo Gundersen(Soprano), Bergen Chamber Ensemble, Kjell Seim(Cond) - 1. 1st Movement/Luminous Galaxy 2. 2nd Movement/Fjelldapen 3. 3rd Movement/Escalator 4. 4th Movement/Taccata 5. 5th Movement/Lux Aeterna


(03/03/10)モルデ・ジャズフェステヴァルでのライヴで、モルデ教会で新しく据え付けられたオルガンを使用、とあります。これに室内楽団も加わって、ゆったりと流れていく曲が続いているので、クラシックのコンサートかと思えるような場面も多いです。その中で、トランペットとギターがそのフレーズと音色からちょっとクラシックから浮いた局面で自己主張をしています。ただし出番は少なめ。ギターは2曲目で、サウンドに溶け込みつつもやや激しいフレーズのある場面も。1曲目の後半など、パイプオルガンが前面に出てくると当然のことながら荘厳な雰囲気に。4曲目の冒頭部や中間部のオルガンは荘厳かつやや激しい響きも持っている部分もあります。5曲目のソプラノのヴォイスが、ゆっくりとしたメロディで癒してくれます。