2015


Frank Martin/Triptychon(ECM New Series 2015)(輸入盤) - Recorded February and June 2006. Muriel Cantoreggi(Vln), Juliane Banse(Soprano), German Radio Philharmonic Orchestra, CHristoph Poppen(Cond) - 1-6. Polyptyque - Six Images De La Passion Du Christ 7-9. Maria - Triptychon 10. Passacaille


(08/07/02)フランク・マルタンは20世紀スイス出身の現代音楽家。’60-70年代の曲が中心ですけれど、まさに現代音楽の手法で作曲がなされており、無調や十二音階技法なども使用しているのではと思われます。静かな場面と盛り上がる場面と、割とダイナミックな感じもしますが、その色調はやはり寒色系かなと思わせます。1-6曲目はヴァイオリンが、7-9曲目はソプラノ(歌)がフィーチャーされる曲です。けっこう硬派かも。