2110

Elegie/Jorg Widmann(Comp, Cl)(ECM New Series 2110)(輸入盤) - Recorded July 2008 and May 2009. Heinz Holliger(P), Deutche Radio Philharmonie, Christoph Poppen(Cond) - Messe: 1-6 Kyrie 7-8. Gloria 9. Crucifixus 10. Et Resurrexit   11-15. Funf Bruchstucke   16. Elegie

(11/05/02)Jorg Widmannはドイツのミュンヘン出身の若手クラリネット奏者で現代音楽家。オーケストラの演奏で、温度感が低いけれども音量的にも強弱のある現代音楽。調性のあいまいな現代音楽であるし、難解さもある程度は感じます。情景的な、やや重厚でゆったりしたサウンドがせまってくるような感じは見事。11-15曲目はクラリネットとピアノの曲ですが、フリージャズを連想するような曲。タイトル曲のクラリネットは印象的かも。