2160

Arvo Part/Symphony No.4(ECM New Series 2160)(輸入盤) - Recorded January 2009 and June 1997. Los Angeles Philharmonic, Esa-Pekka Salonen(Cond), Estonian Philharmonic Chamber Choir, Tonu Kaljuste(Cond) - 1-3. Symphony No.4 "Los Angeles" 4. Kanon Pokajanen

(10/08/29)エストニアの現代作曲家アルヴォ・ペルトの作品。4曲目がECM New Series 1654/55と同じ時期の録音で「Fragments From」となっていて、たぶんその時のアルバムの抜粋か別テイクの合唱曲。1-3曲目は宗教的な題材ではなくて「ロスアンジェルス」という交響曲。そして、いつもの静謐な演奏ではなくて、ある程度ダイナミクスもあります。ただし、荘厳な感じの演奏ではあって、彼の作曲は温度感が低いながら分かりやすいです。