2360

Joy In Spite Of Everything/Stefano Bollani(P)(ECM 2360)(輸入盤) - Recorded June 2013. Mark Turner(Ts), Bill Frisell(G), Jesper Bodilsen(B), Morten Lund(Ds) - 1. Easy Healing 2. No Pope No Party 3. Alobar E Kudra 4. Las Hortensias 5. Vale 6. Teddy 7. Ismene 8. Tales From The Time Loop 9. Joy In Spite Of Everything

(14/09/15)全曲ステファノ・ボラーニの作曲。ボラーニはけっこう好きにやらせてもらっている感じで、曲調が変化に富んでいます。1曲目から8ビート系の明るい曲なのでビックリします。どことなくおどけたテーマのメロディとリズムで、アドリブも浮遊感がついてまわる中盤4ビートの2曲目、メランコリックなピアノが印象的な盛り上がりのある3曲目、ホンワカとしたゆったり空間的な進行の4曲目、ミステリアスでややゆったり系でも中盤やや熱くなる12分台もの5曲目、ピアノとギターのデュオでの熟達したやりとりを聴くことができる6曲目、淡白な印象のバラードながらも盛り上がりや味わいのあるサウンドの7曲目、幻想的な感じの哀愁に満ちた5拍子基調で進んでいく8曲目、速いパッセージで畳み込むようにピアノを弾きまくる9曲目。