12月10日にECMレーベル本編(SPシリーズや映像作品などを含む)の全アルバムコメントの網羅ができました。JAPOシリーズはあと2枚残っていますが、海外に中古LPを発注かけているので、そんな遠くない時期にそちらも終わるでしょう。

ECMを意識して買いはじめたのがCD時代になった’80年代のこと。’90年代末にそれは輸入盤CDやNew Seriesまで手を伸ばし始めましたが、当時はLPのみの廃盤も多く、CDだけ集めればいいや、と思ってました。未CD化ストリーミングのものは音を聴いただけですけど、まさかECM本編が今日、おそらく全部耳を通せる日が来るとは思っても見ませんでした。しかもアルバムコメント(メモ書き程度のものもありますが)を全部残してありますし。これで、ECM本編(その他映像なども含む)は現段階で1,477枚(複数のCDのアルバムも1枚と数える)、JAPOがまだ聴いてない2枚を含めて41枚で、計1,518枚。最初からゴールを決めていたとしたら、途中で挫折していたでしょうね。なんにせよめでたいことです。

ただ、全部をものとして持っているわけではなくて未CD化作ストリーミングありのものはそれを聴いてますし、編集盤やBOX化で別番号で発売されたものは、それで元のところを構成してあったりします。Carmoレーベル、Wattレーベル、ECM Special、Works、:rarumシリーズは言及する予定はないです。おそらくコメント付きで網羅しているのは、日本では(私のホームページとメインブログと)ここだけではないでしょうか。古いコメント修正中ですけど。まあ、ECM Catalogという、プロの方の作成した本は日本ではありますが。

このエントリーは少ししたら削除するかもしれませんけれども、とりあえずは一段落したということで、お知らせまで。

(追記12月29日)JAPOの残り2枚も聴き終えて、これでやっと今までの分のコメント化は終了です(書き直しはするでしょうけど)。