2387

Imaginary Cities/Chris Potter(Ts, Ss, Bcl) Underground Orchestra(ECM 2387)(輸入盤) - Recorded December 2013. Adam Rogers(G), Craig Taborn(P), Steve Nelson(Vib, Marimba), Fim Ephron(B-Guitar), Scott Colley(B), Nate Smith(Ds), Mark Feldman(Vln), Joyce Hammann(Vln), Lois Martin(Viola), David Eggar(Cello) - 1. Lament 2. Imaginary Cities 1 (Compassion) 3. Imaginary Cities 2 (Dualities) 4. Imaginary Cities 3 (Disintegration) 5. Imaginary Cities 4 (Rebuilding) 6. Firely 7. Shadow Self 8. Sky

(15/01/13)全曲クリス・ポッターの作曲。以前のUndergroundを大編成にして、弦楽四重奏を加え、ECMのテイストを加えた感じ。統一感のある71分もの大作アルバム。弦楽四重奏の要素も大きく、現代音楽のように聴こえる部分もありますが、その中で自由にやっている部分も多めで、場面によっては元気です。変拍子なども随所に出てくる感じ。ホーンはポッター1人ですが、その分ソロの場が大きいのも魅力。荘厳で静かな感じは1曲目の出だし、7曲目で聴くことができますし、1曲目の中盤以降、2曲目から5曲目までの組曲(特に5曲目あたり)ではその上にそれぞれのメンバーのけっこう活発なソロもあって、ドラマチックな盛り上がりのある展開をしている部分もあります。6、8曲目あたりが彼ららしいジャズっぽいジャズか。